★家族信託の出張説明会

家族信託

 

3人集まったらお呼びください 無料

家族信託は、まだまだ普及していませんね。
首都圏ではかなり浸透していますし、週刊誌でも「家族信託」の見出しが増えてきています。
しかし静岡県では、「知らない」という人が圧倒的。

 

“布教”の必要を強く感じています。
布教だなんて、宗教家みたいですが、本気です。
なぜなら、いま世間が、少しおかしいんです。
「認知症」だけ、特別の病気になっています。

 

認知症だから預貯金凍結だなんて!
めちゃくちゃです。
なんでそんな“バツ”を受けなければならないのでしょう。
脳梗塞で意識が混濁していても、銀行員を2人枕元に呼び意思能力を確認させれば、定期預金は解約されます。
「定期預金、崩したいんだね」「うん」とうなずけば、銀行に断る理由はないんです。

 

認知症が色眼鏡で見られている

ところが認知症、ひどく色眼鏡で見られちゃってます。
人と会話はできる、でも、さっきのことをすぐ忘れる。
そういう人が銀行に行き、ATMでもたもたしている。
「どうしました?」フロア係が近づきあれこれ会話。
「おかしい」と感じると課長を呼んでなにやらヒソヒソ。
結局、銀行の独断で口座を凍結してしまう。
この人のこれからの生活、どうなってしまうのだろう。

 

こういう過剰反応が横行している。
時々はおかしなことを言っても、自分の通帳の出し入れくらい認識できる。
それが止められたら、命にかかわる。
これが認知症を抱えた人が今、遭遇する現実です。
あなたは知っていましたか?

 

深刻化する前に家族信託の決断を

銀行ではしきりに成年後見制度をおすすめするが、私は断じてすすめない。
使いにくさはこのホームページで何度も書いてきた通り。
今おすすめできるのは「家族信託」。
認知症が深刻化する前に、決断してほしい。
家族に。
そして何より、本人に。

 

本人が納得してくれることが一番難しい。
だから、お話ししたい。
家族に気づいてもらい、本人に合わせてほしい。
そしたらお話ししたい。
あなたからお金を奪うのではなく、あなたのために使えるよう家族信託をするのだと。
家族を信じましょう。

 

家族でも、友達でも、家族信託を知りたい人が3人集まれば、静岡県内のどこにでも、
旅費、出張費なしで駆け付けます。
気軽に下のボタンを押して、ご連絡ください。

 

出張説明会申し込み

 

静岡県家族信託協会 石川秀樹

 

 

関連記事

静岡県家族信託協会の仕事

週間ランキング

  1. 1

    ★認知症の母の定期預金を解約できますか? 委任状は通用しない。銀行は自宅に電話し意思確認。困ったら「金融庁」の名を出そう

  2. 2

    《完全版》★使ってはいけない「成年後見」。認知症対策の切り札にならない。その災厄は家族を巻き込み、離脱できず苦悩が続く!

  3. 3

    ★任意後見契約はおすすめしない。認知症対策を誤らないでください!

  4. 4

    ★令和の銀行あるある。70歳になるとATM引出し上限1日10万円!年齢差別あり。認知症懸念あれば無策でいるとヤバイ!

  5. 5

    ★なぜ銀行は、親の認知症を知るのか? 本人への意思確認は[委任状 ✕→本人に直接電話 〇]。難しくなった家族の代理!

  6. 6

    ★こんなにある!認知症になるとできなくなること。自己決定権を奪い、その“災厄”が家族を巻き込む

  7. 7

    ★代理人カードを使え! 認知症による口座凍結を当面は回避できる。あくまで暫定ツール、限界が来る前に次のステップに進め!

  8. 8

    ★父の“鼻からチューブ”で考えたこと。もう「延命拒否」とは言わない!

  9. 9

    ★延命したいなら「鼻からチューブ」。父が脳梗塞、家族は突然に最終決断を迫られる!

  10. 10

    ★認知症対策なら、任意後見より家族信託。後見制度には近づくな!

★よくわかる家族信託の本、発売中!

全国の主要書店で発売中。
Amazonでも購入できます。
<著者石川が無料で相談にお答えします>
上記の本の読者は、本文中のQRコードから「家族信託パンフレット申込フォーム」等に跳びメールを送信ください。著者の石川が質問・ご相談に直接お答えいたします。

★私のおすすめ記事1

  1. ★相続までの「時間差」が20年余 ! ! 楽観消し飛ぶ老後、自身や妻の行く末守れますか!?

  2. 《家族信託事例》★受託者が遠方でも家族信託はできますか?大丈夫、社協の自立支援事業と連携しましょう

  3. ★家族信託で親の預金をどう渡す? 受託者が遠くに住んでいても大丈夫、自立支援事業があります!

  4. ★脳障がいの兄がいるのに、母に認知症のきざし。成年後見でなければ救われませんか? 受益者連続福祉型信託の出番です!!

  5. ★妻に全財産を相続させる”魔法の1行” らくらく遺言 <文例1>

★家族信託へ2つのパンフレット

家族信託は二刀流です!
認知症対策だけでなく相続対策
にも使えるツールなんです。

家族信託のパンフレット

パンフレットをどうぞ
2冊目の「家族信託」の本出版に合わせて家族間契約の手引きになるパンフレットを2種類作成しました。ヒヤリングシートも用意。無料で郵送、またはPDFファイル版はあなたへの返信メールに添付します。
申込みはコチラのメールフォームから。

★私のおすすめ記事2

  1. ★人生に「遅すぎ」はない !! さめた心に、61歳の挑戦が火をつけた。

  2. ★彼岸と此岸(しがん)のはざまで大切な人を想う

  3. ★「認知症だから成年後見、と思い込まないでください!』成年後見と家族信託はこんなに違う。ケアマネさんを前に熱弁、レジュメ公開しました

  4. ★待合室にて、話がやまない老婦人の孤独 「ぜ~んぶ、自分だから……」

  5. ★『監察医 朝顔』の父・万木平さんが認知症!? 悩みを共有する「家族の力」

★家族信託などの料金表

★鎌倉新書で家族信託

「鎌倉新書」が運営するサイト「相続費用見積もりガイド」に私の事務所をページを設けました。
私は家族信託遺言を中核ツールとして全国で《相続対策》を行っています。
事例も紹介していますので、ぜひご覧ください。
ロゴから私の紹介ページにジャンプします。

 

 

★家族信託は全国対応しています

TOP