もっと家族信託!

家族の結束で、父や母のお金を管理。
安心・安全な老後をつくりましょう!
家族の結束で、父や母のお金を管理。
安心・安全な老後をつくりましょう!

実家の父の言動がちょっとおかしい。認知症!?
成年後見制度を調べてみたら『いろいろ大変そう』。
認知症対策なら「家族信託がいい」と聞いたけど、近くに専門家が見つからない。
実際に私も、「誰か家族信託ができる専門家をご存じないですか?」との質問を時々受けます。
そうですよね。皆さん、誰に相談したらいいか分からない、というのが一番の悩み。

わかってるんですけどね、私としては《俺に聞くか!?》とも思います。
あなたが話している私が“その人ですよ!”と言いたくなってしまいます。
自分が深刻な病気をもち手術が必要なときに、町のお医者さんに手術してもらうでしょうか。
「近くの先生でいい」とは思わないで、 確かな技術を求めて、全国を探しませんか?
家族信託も、そういうレベルの問題です。

家族信託の契約が書けたらそれで終わり、全部解決、とはなりません。
契約書ははじめの一歩。あとは手掛かりなし、お好きにやりなさいでは途方に暮れてしまうでしょう。
受託者は(多くの場合)家族の誰かがなります。そう、あなたがやるんです
法律のことを知らない、財産管理の経験もない、老親の気持ちも本当のところ分からない……。
そういうあなたにはゼッタイに、“伴走者”が必要です。手取り足取り一緒に走ってくれる人。

無論、伴走者は近くにいてくれる方がありがたい。同居の家族がベストだけれど、そんな奇跡のような
専門家が都合よくあなたのそばにいるなんて、あなただって考えていないでしょう?
同じ市内なら……。まあそうですね。でも相談は電話かメールOKです。すぐ連絡付くことが大事。
もっと大事なのは、あなたの話をていねいに聴き、あなたの困惑や混乱は何か、どんなことに「困ったな‼」
と感じているのか、それを把握して、次の瞬間には「解決への答え」を導き出せる、ということです。
これって、距離の近い、遠いは関係ありません。
信託の知識であり、経験です。

いま思わず「信託の知識」なんて言ってしまいましたが、それはごくごく小さな要素に過ぎません。
もっと必要なのは、認知症のこと、認知症の人が思うことを理解できること、医療や介護の経験があること、
合わせて成年後見のことも分かり、銀行の内実を知り、相続全般のいろいろな問題に接してきたことです。
近くばかりを探さないで、遠くても問題を理解し解決のためのノウハウを持つ専門家を探してください。

さて、以下は当事務所の対応です─────

家族信託契約書の作成とコンサルティング

東京・首都圏を中心に全国対応しています

リモート面談

コロナ禍の今、お会いしてお話を聴きとるのが難しいときは、面談に換えてリモートでも対応いたします。その後、細かな打ち合わせや問題把握は、メールでのやりとりが中心となります。
あなたのご家族の問題解決に、距離の近さ、遠さは関係ありません。問題を解決する能力と、「何としても道を見つけよう」という、強い熱意があるかどうかです!

公証役場で信託契約を調印するなんて、とても大変なことと思っているかもしれませんね。ご安心ください、私も必ず同席します。また、金融機関で家族信託用の受託者口座を開設する時にも、事前に段取りを付け、橋渡し致します。
家族信託を開始してからも、予想しなかった事態が起きたり、難問にぶつかることがあるでしょう。そんな時には駆け付けて、解決策を探し、あなたの不安をお解きします。家族信託は、事後のフォローこそが重要なんです。
家族信託のご相談を、お待ちしております。静岡県家族信託協会・石川秀樹  

ご相談は下記「メールフォーム」から。

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