2025.10.27
★家族信託契約書の作成とコンサルティング<料金表>
静岡県家族信託協会では、家族信託の契約書作成とコンサルティングを行ってます。 下記に[契約書作成+コンサルティング]の業務報酬の目安を...
2025.10.27
静岡県家族信託協会では、家族信託の契約書作成とコンサルティングを行ってます。 下記に[契約書作成+コンサルティング]の業務報酬の目安を...
もっと家族信託! 石川秀樹のブログです
認知症は資産凍結の問題のみならず、さまざまな生活上の差しさわりを引き起こす。認知症対策の方法としては、成年後見制度と家族信託が比較されることが多い。どちらの対策がどのように有効なのか。30項目のテーマ
幻冬舎GoldOnlineが昨年、拙著『家族信託はこう使え 認知症と相続 長寿社会の難問解決』から7記事選んで抜粋し、ネット配信してくれています。連載第3回は、<気づいたら口座凍結…なぜ銀行は、
「寝たきりで延々と生かされ続けるのはかなわない」そういう"空気"が少しずつ広がっているようだ。でも、いきなり「尊厳死宣言」では過激すぎる。もっと「自分の意思」と「医療側の事情」をつなげる文
経管栄養の代表格、胃瘻(いろう)は多くの人から嫌われている。経鼻胃管栄養法の鼻からチューブも同じくだ。チューブにつながれて延々と生かされる、“むだな延命”措置………。現実に見たことがなくて
「延命治療拒否」が最近、流行にでもなっているのだろうか?拒否するのは勝手だが、これが”社会的な空気”のようになるなら「それは違うぜ!」と言っておきたい。 (さらに…)
幻冬舎GoldOnlineが、成年後見制度のキモを解説している。家族信託の本『家族信託はこう使え 認知症と相続 長寿社会の難問解決』から7記事選んで抜粋し、随時ネット配信する。連載第1回は、<大ショ
この本のテーマは<家族信託は二刀流>。家族信託は、認知症・凍結対策だけではなく、ふつうの家の相続につきものの難題を解決してくれる最強のツールです。目次のリンクから本書の中身抜粋や関連記事をお読みいただ
《家族信託パンフレットへの送り状から》 「家族信託」を私は、認知症対策の切り札と思っています。しかしまだ、成年後見制度ほど、一般の人には知られてはおりません。 知られていないといえば「認知
親の資産凍結は痛いっ!けれど、今それ以上にヤバいのは“普通の家の相続”です。民法をそのまま適用して遺産分割をしようにも、マイホームの高い評価額が「平等な相続」を破壊してしまいます。前著『認知症の家
facebook趣味が高じて、以前はSNSを中心としたもう一つのブログを書いていた。そのブログをきょう整理していて、興味深い記事を見つけた。2014年5月31日の記事だから、もう3年前にな
自分はどのような状況なら「延命」を望まず、静かに死を受容するでしょうか。「尊厳死宣言」のような居丈高な物言いでなく、謙虚に死を迎える覚悟。私を生かすため懸命に英知を絞り努力してくださっている医
正月3日、着替えを持って父がいる「池田の街(老健施設)」を訪ねた。いつも愛想のない看護師が珍しくはしゃいだ声で「いま、書初めやってもらっていますよ」と言った。 (さらに…)
遺言を書くのは面倒・・・・・・・・・。その気持ちは、よ~く分かる。(気が乗らない、まだ早い、縁起が悪い・・・・私もそうでした)でも遺言は、思い立ったらその場で書かなければダメ。これは、
90際の父が脳梗塞になって、病院やリハビリ、介護施設と、いろいろつきあいが多くなった。どこも一所懸命やってくれ、それはとてもありがたいのだが・・・・・。初めて患者家族になってみると、100点満
先日書いたブログ記事をFacebookに紹介しようとしたところ、かなりの長文になってしまった。「延命のための延命は拒否」という言葉に反応して、「それは違うでしょ!」と声を荒げたような記事だった。
<人類が初めて遭遇する「寝たきり100歳社会」の悪夢───>朝刊下の「週刊新潮」広告のど真ん中に載っていた見出しだ。言葉のおどろおどろしさに比べて文字が小さかったので、気に留めた人は少ないかも
人生後半には2つの危機が待っています。「認知症」と、あなたの「相続」。2つの難題を解決する家族信託の本を出版しました。『家族信託はこう使え 認知症と相続 長寿社会の難問解決』です。『認知症の家族を
私が初めて書いた家族信託の本です。人生100年時代に銀行は、その“兵糧”である預金口座を凍結してしまう。「あなたは認知症ですよね!?」 と、ただそれだけの理由で。「お金をおろしたければ成年後見人を