2025.10.27
★家族信託契約書の作成とコンサルティング<料金表>
静岡県家族信託協会では、家族信託の契約書作成とコンサルティングを行ってます。 下記に[契約書作成+コンサルティング]の業務報酬の目安を...
2025.10.27
静岡県家族信託協会では、家族信託の契約書作成とコンサルティングを行ってます。 下記に[契約書作成+コンサルティング]の業務報酬の目安を...
もっと家族信託! 石川秀樹のブログです
押し隠していた敗北感に、闘争心の火を付けたのは、61歳での「行政書士試験」再挑戦だった。ジャーナリスト、行政書士の私の原点。
あなたの奥さんはすでに認知症を発症している―――。そんな妻を、あなたが財産を遺せば守れますか?『認知症の家族を守れるのはどっちだ!? 成年後見より家族信託』この問題は、拙著の最重要なテーマ
静岡県家族信託協会では、家族信託の契約書作成とコンサルティングを行ってます。下記に[契約書作成+コンサルティング]の業務報酬の目安を示しました。参考として「計算式」を表示しま。計算通りに信
家族信託はどのような場合に使うべきですか?初歩的な疑問や相談にもお答えします。認知症や相続対策、まずはご連絡ください。Japan《メール》メールをいただいたからと言って、直
【遺留分とは】遺留分(いりゅうぶん)とは、法定相続人に法律上あらかじめ保障されている「最低限の相続分」のことです。被相続人がどれだけ自由に遺言をしても、一定の相続人にはこれだけは残さな
遺留分とは分かりやすく言うと、被相続人(亡くなった人)の遺言によって他の人に与えられた財産を、法定相続人が自分で取り返すことが出来る分で、おおむね法定相続分の1/2です。 (さらに…)
前回、妻に全財産を相続させる遺言書を紹介しました。”魔法の1行”の必要性は「内縁の妻」の方がより切実でしょう。日本の相続法は「文書中心主義」だからです。 (さらに…)
遺言・相続と家族信託の専門家、行政書士の石川秀樹です。静岡新聞で記者を務め、62歳で退職しこの道に。ジャーナリスト気質は、いまだ少しも抜けていないようで……。開業して2年間は泣かず飛ばず、
任意後見か家族信託か、本当にお悩みの人が多いですね。こんな質問をいただきました。Q:「昨年、父が亡くなり母(85)が熊本の自宅で独り暮らし。気落ちからか要介護1から2へと進行して、来月から
家族信託を使うにしても成年後見を活用するにしても、無理難題というものがある。そんな時には第三の道、社会福祉協議会の《日常生活自立支援事業》に目を向けてほしい。 (さらに…)
相続までの「時間差」を考えたことがありますか?遺言適齢期に差し掛かり、急にそんなことが気になりだした。今考えている『私が死んだらこうしてもらいたい』は、”その時”に通用するのだろうか。私の
《事例》 Iさん(45)はSさん(72)と母一人子一人です。40代で結婚したので娘はまだ幼く、頻繁に実家に帰省するのはむずかしい状況です。しかしこの頃、母から頻繁に電話がかかってきます。内容
全国の社会福祉協議会が行なっている「日常生活自立支援事業」をご存知ですか? このサイトをお読みの方にはほとんどなじみがないかもしれません。でも、老後の財産管理に役立つ家族信託、成年後見に次ぐ「
「Q&Aコーナー」に深刻な相談メールが飛び込んできました。事故に遭い高次機能障害を負った兄と82歳の母はふたり暮らししている母に認知症の兆し。「母の預金が凍結されたらおしまいです。成年
<妻に全財産を相続させる>たったの11文字、あなたがのこす1行が老後の妻を守ります。子がいないご夫婦は、ゼッタイに自筆遺言を書いてください。 (さらに…)
外気温35℃と車の表示にはあった。暑い日になった。所用を終え、久しぶりに歩いてみたくなった。木陰が恋しい。それで静岡市郊外の愛宕霊園の方角をめざした。近くに小川、というより排水
90歳を間近に控えて、書家である父も近ごろはいろいろと問題が出てくるようになった。そこで月1回、静岡市内の脳神経科に通う。付き添い兼運転手が私の役目だ。その
家族信託は成年後見にまさる認知症対策ツール。でもそれは入り口。ゴールではない。よい承継・相続に使ってこそ威力を発揮する。銀行口座の凍結問題があって数年来、「使いにくい成年後見よりはコッチ」と書き続けて
令和の銀行は高齢者にとっては「高いカベ」。判断能力が落ちてきているならなおさら。振込でも引出しでも、昔のように自由気ままは通らない。ATMで引出し制限があり、窓口に行っても高齢者が大金を動かそうと
家族信託の契約は、医師から「認知症が出ているね」と言われた瞬間に《もう無理》になるわけではありません。よく聞かれるんですよ、家族信託するかどうかで迷っている人から。認知症の症状は、本当に千差万